バラフライアブスでインナーマッスルを鍛えて痩せる!

バラフライアブスでインナーマッスルを鍛えて痩せる!

筋トレでインナーマッスルをつけて、見ため年齢を若くしたい』

私はウォーキングとバラフライアブスをほぼ毎日行っています。

ウォーキングとは言っても、散歩に近い状態で、時にはゆっくり周りの景色を楽しみながら歩くこともあります。

毎日歩いていますが、特に上半身に筋肉強化にはつながっていないような気がします。

もちろん、歩くことで背筋までは鍛えることができますが、特に腕は相変わらずブヨブヨ状態です。

筋トレで体のコリを減らす

私は長年、デスクワークや前かがみの作業が多いことで、上半身のコリがかなりあります。

しっかりと筋肉がついていれば、いまほどコリを感じずに済むのではないかと思っています。

そこで、ウォーキングの他にも、体操とバラフライアブス毎日やっています。

さらに腕立て伏せや腹筋などの筋トレも時々行っています。

先日、テレビで筋トレの話題を取り上げていたので、私もそれに習ってやってみることにしました。

筋トレをやることによって、インナーマッスルをつけることができます。

体の芯がしっかりしていれば、見た目年齢も若くすることができると思います。

筋トレで姿勢を良くする

私は若い頃から姿勢があまり良くなく、さらに腰痛持ちということで、見た目の印象も良くありませんでした。

今でも時々自分の姿勢を見ますが、どうしても前かがみになってしまっています。

それでも筋トレを行うようになってからは、以前よりも少しずつ姿勢が良くなってきました。

おそらく実年齢に近い見た目になっていると思います。

今後はさらに筋トレでインナーマッスルを鍛えて、見た目年齢を若くしていきたいと思っています。

ダンベル運動で上半身を引き締める

私は腕を中心に上半身を引き締めるためにも、ダンベル運動を行うようにしています。

腕や肩などに負荷をかけることで、筋肉が付き、脂肪が取れていきます。

筋トレはたくさんやると、逆にムキムキになってしまうので、そうならないように気をつけています。

ダンベル運動をやることで腹筋運動も前よりできるようになりました。

理想は筋トレで体全体を引き締めていくことです。

筋トレは「男性」のものというイメージがあります。しかし、女性にとっても筋トレは需要。

中高年になると、お腹周りのお肉が気になります。これは男女共通した悩みです。筋トレの目的は男女かかわらず、まさに人それぞれ。女性の場合、女性ホルモン量の低減により、中年期になると筋肉量が激減します。その結果、シワやタルミが増え、顔は老けた印象に。

また、膝の痛みなど深刻な事態になることもあります。そうなる前に始めたい筋トレ。長続きさせるコツを考えてみましょう。

食事は筋トレの重要な鍵

体を動かすことの基本は栄養です。十分な栄養を摂らずに運動をしても効果を期待することはできません。栄養不足は全身疲労の原因。これでは、継続的に筋トレを行う事はムリです。筋肉を維持・増強するには、タンパク質の十分な摂取が必要です。

特に「ヒトの体内で生成できない必須アミノ酸」の摂取は不可欠。また、ビタミンやミネラルも大切です。ビタミンは、体の代謝をスムーズにしてくれる潤滑油となり、体内の調子を整えます。緑黄色野菜など、ビタミンや繊維質を豊富に含む食材がおすすめ。

筋トレで体が疲労すると「体のサビ」とも言える疲労物質が蓄積されます。

サビを予防し、回復力のある体を維持するために、抗酸化作用のあるビタミンCなどを摂取するようにしましょう。筋トレを始めも、疲れすぎて続けられない。これでは意味がありません。

バラフライアブスや筋トレを日課として続けるため、食事に気をつけて過ごしたいものです。

ムリのない計画とメニュー

筋トレの計画とメニューを立てる時、背伸びは禁物です。ムリのない、継続可能な方法を選んでください。ジムによっては、筋肉量を部位別に測定する計器を備えている所もあります。そうしたジムを利用している場合、定期的に数値を測定すると、励みになります。

また、ジムに通わず、ご自身で筋トレを行っている場合でも、ご自宅のヘルスメーターで十分です。最近のヘルスメーターは、筋肉量を測定する機能を持つ機械が増えています。数値を定期的に記録すると、自分の筋肉量の変化が分かります。

この数値は、「目標の立案・変更」のデータとして有効です。筋トレをして筋肉量が多少増えても、体型が急激に変化することは望めません。

しかし「継続は力」。筋トレの鍵は、諦めずに続けること以外にはなさそうです。

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