バラフライアブスで30代からも痩せることは可能?

バラフライアブスで30代からも痩せることは可能?

30代からは筋肉から美しく。時短で筋トレ、続けられます。

30代半ばを過ぎて分かったこと、それは痩せているだけの女性は美しくないという事実です。

本当の意味での美しさをと思うのなら、やはり筋肉をつけないといけないと思い至りました。

とはいえ、日々、生活に追われる毎日をしている自分には、ジムに通っている暇はないということで、腕、お腹、足向けに、自宅でできるバラフライアブスを使用しながら筋トレを始めました。

初めて3年、良い感じになっているので、その方法をご紹介します。

筋トレに入る前に

筋トレをする時、すぐに筋トレをすると筋を痛めます。実際に、筋トレを始めた当初、痛めました。

それからは必ずストレッチから始めています。

私がしているストレッチは簡単です。腕を下に伸ばした状態で裏表にすること、手首・足首をぶらぶらさせること、肩・首も回すこと、腰を左右にねじること、膝の屈伸運動をすること、各10回、必ずしています。

たったこれだけのことですが、ストレッチをしてから筋トレをするようにしてからは、一度も筋を痛めたことはありません。準備運動のつもりでなさってみてください。

腕のぷよぷよ対策。

筋トレをするとは言え、別に筋肉をムキムキにしたいわけではないので、緩やかに柔らかい筋肉をつけたいと考えています。

だから、重いダンベルではなく、500ML入りのペットボトルを使っています。

まずは1本を両手で持って肩の高さまで、次は両手1本ずつ持ってこちらも肩の高さまで左右に上げ、最後は両手で真っすぐ頭の上まで持って行ってからそのまま首の後ろの方に腕を折り曲げます。

最初のうちは10回くらい、徐々に回数を増やし20回くらいまで行きましょう。特に、一番最後のものは負荷がかかっていることが実感でき、気持ちが良いです。

お腹と足は一気に1つの方法で。

お腹はお腹で、足は足で筋トレをするのが本当は理想なのかもしれませんが、現実問題、手間暇かけていたら続けることはできません。

それで、私はお腹と足はスクワット一つで済ませます。やり方は簡単です。壁に向き合って、肩幅に足を開きます。

そして、手のひらを壁に向けて、まっすぐ前に伸ばし、背骨は真っすぐにしたまま、腰を下ろします。

そして、床と腿のラインを平行にして、数秒ストップです。これをゆっくりと10回くらい、繰り返します。お腹が筋肉で抑えられたせいかもしれませんが、これをするようになってから、ウェストも心なしか細くなりました。

あとは最後にバラフライアブスを使用するだけです。

女性である以上、綺麗でいたいという気持ちは大切だと思います。一緒に頑張りましょう。

年齢とともに体力が低下、筋肉の衰えを防ぐために筋トレに挑戦

人間は加齢にともない筋肉量が減少します。30代以降は1年に1%ずつ筋肉が減ってしまいます。筋肉が減れば基礎代謝が落ちるし、階段を上るのがついらいなど日常生活にも影響がでます。私は坂道を上るのがつらい、自転車で坂を上れなくなったなど、筋肉の衰えを感じていました。このままではどんどん体力が低下すると思って始めたことが筋トレです。

下半身の筋肉強化

年齢とともに衰えやすい部位が下半身の筋肉です。下半身には大きな筋肉が集まっていて、この部分の筋肉が少なくなれば代謝が大幅に落ちてしまいます。また、階段を上るなどにも下半身の筋肉が必要です。そこで、まずは太ももの筋肉を鍛えることにしました。

スクワット

太ももの筋肉を鍛えるにはスクワットが効果的です。本格的に筋トレをする以前にもスクワットを時々やっていました。しかし、思うように筋肉がつきません。どうやら筋肉がつかなかったのは、やり方が間違っていたからのようです。

スクワットをするときには、つま先よりも膝を前に出さないことと、背筋を伸ばすことが大切です。膝が前に出ると膝を傷めてしまうし、背中が丸まっていると筋トレ効果が減少します。

私の場合、背中が丸まっていました。

そこで、スクワットをするときにはゆっくり姿勢を意識するようにしました。姿勢を維持してスクワットを行うだけで、今までとはまったく変化が違います。今までは筋肉痛になることはなく、筋肉が増えている感じもしなかったのですが、姿勢に気をつけるだけで翌日は筋肉痛になりきちんと出来ている気がしました。

食事にも気をつける

筋トレをするだけでは筋肉はつきません。筋肉をつけるにはタンパク質がが必要です。そのため、タンパク質を多く摂取するように食事を見直してみました。
よく食べる食品は納豆です。納豆は調理要らずなので、忙しい朝などでもすぐに食事の準備ができて便利です。発酵することでタンパク質が分解されているので消化にもよいです。
筋トレとあわせて食事にも気をつけるよう意識をしていきたいです。

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